ここは昭和55年(1980)までNHK教育で放送されていた「みんなの科学・たのしい実験室」を懐かしむホームページです。当時のメモをもとに番組の放送内容を紹介します。

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#530406 発光ダイオードテスター
(Д 初級電子工作)
▲発光ダイオード(LED)を使って,電子工作のときに便利なテスターを作りました。

530406 発光ダイオードテスター

上の回路は「ヒカリテスター1型」。
デジタル回路などで,電圧があるかないかをチェックするものです。トランジスタのエミッタ側にミノ虫クリップをつけ,デジタル回路のアースに接続します。ベースにつながった10kΩ抵抗の先にテスター棒をつけ,ここでテストしたい部分を探ります。電圧があればLEDが点灯。パルスならば半分の明るさで光ります。
下の回路は「ヒカリテスター2型」。
電圧増加にしたがって,順順にLEDが点灯していきます。図の抵抗値で約2〜10V。
おおまかな電圧計としても使えます。

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| admin | comments(2) | trackbacks(0) | ●S53年度
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hideさん・コメントありがとうございます。
「ペン先は針で、ビニル線を突き刺す」・・・思い出しました・確かにそんな構造でした。
LEDをネオン管で代替というのは,すごい試みでしたね! 私も小学校くらいには,とんでもない勘違いをいくつもしましたが,結構そういうのがその後の物事の深い理解につながっているような気がいたします。
図中の「2SC735」というのも懐かしい石ですね。シルクハットみたいな形状だったと思います。
| 管理人(Nishi) | 2010/04/13 9:01 AM |
この回も記憶にあります。ボールペンの柄をくりぬいてトランジスタと発光ダイオードを組み込んでいたような。ペン先は針で、ビニル線を突き刺すというものだったと思います。発光ダイオードに興味を抱きましたが近所で手に入らず、なんと小さなネオン管を代替で購入しました。トランジスタの3本足の意味がわからず、見よう見までで作りましたが、ネオン管だったせいかうまく行かず、あきらめました。この番組を見て実際に製作してみた最初のテーマだったと思います。
| hide | 2010/03/21 11:23 PM |









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