ここは昭和55年(1980)までNHK教育で放送されていた「みんなの科学・たのしい実験室」を懐かしむホームページです。当時のメモをもとに番組の放送内容を紹介します。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | ●-
#451013 光線電話
▲"う"さんより情報が寄せられました。
送信部は次の機構が使われていました。スピーカーのコーン紙を取り除き、先端に紙片を取り付けた棒をボイスコイルに固定します。紙片はスピーカーの端子に入力された音声の電気信号で振動するので、最初に光源の一部を遮断するように紙片を設置しておけば、音声信号によって光の遮断量が変わります。要は、機械的に光に変調を掛ける仕組みですね。
受信部はおなじみのCdSを使ったものだったと思います。

番組で紹介された光線電話機には、固定型と移動型 (勝手に命名) があり、その2台を使って通話していました。固定型の光源は投影機か何かだったと思いますが、移動型のものは懐中電灯 (サーチライト) だったため、いま一つ非力だったようです。番組でも、移動型のものからの音声が小さいとの話があり、「光源が懐中電灯ですから…」みたいなコメントがあったように記憶しています。
"う"さん,ありがとうございます。(2008.07.30)

 S45年度放送リストに戻る
| admin | comments(1) | trackbacks(0) | ●S45年度
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | ●-
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2008/07/30 1:10 AM |









http://mkagaku.jugem.cc/trackback/484








 |トップページへ更新履歴

 みんなの科学教材堂
  (書籍・教材通販)

+ SELECTED ENTRIES
+ カテゴリー