ここは昭和55年(1980)までNHK教育で放送されていた「みんなの科学・たのしい実験室」を懐かしむホームページです。当時のメモをもとに番組の放送内容を紹介します。

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#460408 エコーをつくる
▲"う"さんより情報が寄せられました。
演劇の練習風景を録音した音声が紹介され、役柄が下手なわけでもないのに臨場感がないとの話から、同じ音声源にエコーをつけるとこうも変わる!みたいな、エコーの効果が紹介されていました。
エコーを作る道具としては、スプリングを使ったものが紹介されていました (スプリングくささがあるとのコメントでした)。道具は他にもあり、道具とそれによるエコーの音声が紹介されていました。
エコーを作るNHKの施設として大理石の部屋の写真が紹介されていました。
"う"さん,ありがとうございます。
(2008.07.22)
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| admin | comments(3) | trackbacks(0) | ●S46年度
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NISさん>
コメントありがとうございます。
市販品のスプリング式のエコー(リバーブ)装置は、確かに長さ方向の伸縮を使うものしか私は見た事ありませんが。ねじり方向というと、コイル式のトーションばねを使うと言う事でしょうか。リバーブのばねは相当柔らかいものの気がしましたが、トーション式だとどういう形状になるのか、またどういう音になるのか、すごく気になります。
| Nishi(管理人) | 2013/03/03 8:28 PM |
家庭用エレクトーン(電子オルガン)や市販のエコーマシンはスプリングの長さ方向に音の振動を伝えるタイプが使われてましたが、NHKではそれでは音のくせが強いのでスプリングをねじり方向に使うものを使っていることを強調して説明していました。
| NIS | 2013/03/03 7:11 PM |
自己フォローです。
番組アシスタントは、渡辺公代さんでした。公代さんは演劇関係のお方だと聞きましたので、番組冒頭に紹介された演劇の練習風景の音声と関係がありそうですね。番組でも、仲間内の練習で〜と言われていたように記憶しています。
| う | 2010/03/17 8:16 AM |









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