ここは昭和55年(1980)までNHK教育で放送されていた「みんなの科学・たのしい実験室」を懐かしむホームページです。当時のメモをもとに番組の放送内容を紹介します。

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理科教室1年生 〜なんなんなあに〜
−教育テレビのテーマ音楽よ永遠に−
NHK教育 昭和35〜63年放送
作詞:瀬川拓男 作曲:大塚敬子

理科教室であった事は確かですが「1年生」だったかどうかは,実は自信がありません。次のような歌詞が耳に残っています。
♪み・み・み〜つけた〜
 いいものいいもの み〜つけた〜。
 な・な・な〜あに〜 な〜んで〜しょね〜
 な・な・な〜あに〜 な〜んだろね〜
番組は,おねえさんを中心に優等生タイプの男の子「ミルちゃん」と女の子「キクちゃん」,それにカツオ君のような感じのボケ役の少年「なんだろうくん」とで進行していきます。おねえさん以外は人形。で,このボケ役少年ですが,ボケかますときあんまり熱演すぎて,白目剥いちゃうんですよね。
| admin | comments(8) | trackbacks(0) | ●教育テレビのテーマ音楽よ永遠に
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peopsさん>
コメントありがとうございます。
なんだろうくんですが,私の記憶では丸顔・丸刈りでこれまた大きな丸い目の少年(人形)です。
アスキーからでてる「懐かしのNHKこども番組コレクション」泉 麻人 (著)に一場面が出ていた気がします。今,手元にないのですが。
| Nishi | 2009/02/19 2:06 AM |
とても、なつかしくて思わず、音源いただきました。
なんだろうくんが見たくて、いろいろ検索したんですが、
動画も、写真すらも見つかりませんでした。
う〜ん、なんだろうくんって、どんな顔してたんだろう?
| peops | 2009/02/18 8:35 PM |
うわ〜、懐かしい!最近、「エジソンの母」という番組を見ていて、僕も小学校1年の時、いつでも先生の言うことに「なんでなんで」って言ってたのを思い出しました。TVと違い、露骨に嫌がられはしませんでしたが、いつも軽く流される感じで、子供ながらに「俺、空気読めてないかな?」とか悩みました。そんな時に「なんだろう君」を見て「仲間がいる」と思った記憶があります。残念ながら、私はエジソンにはなれませんでしたが(笑)
私はS49生まれでS55入学なんで、本当にぎりぎりで見られたんですね〜。情報ありがとうございました!!
| T-ROOM | 2008/02/13 7:01 PM |
名前が消えました。
| みなせ | 2007/07/11 9:23 PM |
理科教室3年生 〜かんさつノート〜
の音源入手しました。

どちらへ送れば宜しいでしょう?
| みな | 2007/07/11 9:21 PM |
小1でアサガオ、小2はヒマワリ、小3ヘチマ、小4ジャガイモ・サツマイモの水栽培、小5でイネーー観察日誌に精を出しました。全国共通に違いない!と信じる小学生でしたが、実際のところ尋ねた事はありません。
育てはしないがしばしば登場する小1時代のオシロイバナ、時期が冬場なので脇役だったヒヤシンスの球根観察も並行して行ったような。以下、ジャンルがチャーハンとなりますが、小3か小4で月の観察(夜更かし)、太陽光を借りた青写真、小5で星の観察、小6ではフナを解剖し、孵卵器でニワトリを孵しました。孵化に失敗した卵を肉眼で確認した直後は、目玉焼きが喉を通らなかったです。これは、高校生物で卵割〜外胚葉・内胚葉・中胚葉の模型を手にした後に鮎の昆布巻を避けたのと類似しています。前後しますが、小1で一番初めに配られた実験道具は、プラスチック製の水車とシーソー。水車にオガクズと小石を落として、重さと回転の関連を観察。次に同じ材料で落とす位置(羽の端っこと、中央より)によって回転速度を比較しました。ピアノの鍵盤のタッチと一緒!と
子供心に実験が楽しかったのが懐かしいです。
| 元子 | 2006/07/02 11:41 AM |
元子さん・コメントありがとうございます。
「人間の手」そうそう・ありました! 子供の時ってそういうディティールが気になりますね。
なんだろうくんはあきらかにボケを狙ってましたが,ミルちゃんはまじめに考えて違った答えを主張するところが,じれったかったかもしれません。
| Nishi | 2006/07/01 12:09 AM |
人形の筈が、種まきする時は人間の手〜!とクラスみんなで突っ込みを入れてました。白黒テレビで観ていましたが、腐葉土のほっかほっかした様に見とれました。高学年に至ると立場が反転するのですが、ミルちゃんよりキクちゃん(少年<少女)が正しいコメントをするのに胸のすく思いをしていた女子でした。
| 元子 | 2006/06/30 11:07 PM |









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