ここは昭和55年(1980)までNHK教育で放送されていた「みんなの科学・たのしい実験室」を懐かしむホームページです。当時のメモをもとに番組の放送内容を紹介します。

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#470504 ウォータージェット船
▲水を後方に吹き出す反作用で進む船を作る実験だったと思います。
S48.6.7 踊る噴水で紹介されている,ロータリーポンプを使っていたと思います。

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| admin | comments(5) | trackbacks(0) | ●S47年度
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ダムダム人さん、コメント有難うございます。
ロータリー・ポンプは地方の模型店ではあまり見かけませんでしたね。確実な入手方法は『子供の科学』誌に掲載の科学教材社で通信販売だったでしょうか。
ロータリーポンプは、750円という金額が記憶に残っているのですが、科学教材社1972年発行の工作ガイドブックを見ますと定価250円となっていました。FA-130モーターは100円。
石油ショックを境に大幅に値上げした記憶もあります。

2SC1815の製造中止のニュースはビックリでした。今のところ互換品があるようですが、そのうち面実装部品を工夫して使う事を考えねばならなくなるかもしれませんね。
| Nihi(管理人) | 2014/09/29 7:07 AM |
またお邪魔します。

ロータリーポンプを使ったこの船を作ったこと有ります。
私の様な地方(北海道)ではロータリーポンプを入手するのが
かなり大変でしたが、さいわい地元の模型屋に有ったのでかいました。
(結構、高かった気がします
余談ですが、電子工作も興味が有ったのですが、
イカセン部品の入手が非常に困難だったので、全て諦めていました。)

放送では給水孔にビニールチューブを接続していましたが
これが非常に困難でした。
それとモーターをシャフトに接続するのも難しく
私はローターとモーターをシャフトを直結しました。
吸水の方は直接水を孔から吸う方法にしました。
(船体を発砲スチロールだったので、真ん中に大きな穴を空け
ポンプを垂直に立てて吸水孔から直接水を吸い込む様にしました。
**上手く説明できなくてすみません。**)

今ではネットなどでさまざまなモノをどんなところでも
手に入れることが出来、うらやましいです。
でも、昔単品で組んでいた部品がIC化されたため
消えているモノもあるようです。
(2sc1815が消えていたのは驚きました。)
| ダムダム人 | 2014/09/28 9:12 PM |
リンキュさん>
コメントありがとうございます。
私も小学生時代に同じようにロータリーポンプを自作し,同じく感激しました。理科の時間に作った水鉄砲ではかなりの密閉性が必要されたのに対し,隙間だらけでいい加減に作ったにも関わらず,連続して結構な勢いで噴出すのは驚きでした。
「子供の科学」誌の広告の写真では,結構な値段で構造もなにやら複雑そうなのに,拍子抜けでした。
| Nishi(管理人) | 2009/11/10 12:41 PM |
この時紹介されていたロータリーポンプ、田舎の子供には夢のような装置でした。画鋲のケース(丸くて透明なプラスチックケースでした)と下敷きとか、ストローなんかを使って、相当品を作ってみました。それが水を噴き出した時の嬉しさは、忘れていません。
| リンキュ | 2009/11/09 4:39 PM |
番組では、ポンプの取水口の取り付け位置の議論がありました。
推進力が強そうなのは取水口が船の前部にある場合ですが、
取水口が後部にあると、排水のエネルギーが取水で相殺されて
しまい船が進まないかも?との疑問が出されていましたが、
問題なく推進することを実験で確かめていました。
実船での構造も説明されていたと思います。排水口を閉じる
フタのような構造があって、それを使って後進を掛けるのだと
初めて知りました。
ジェットエンジンのクラムシェル型のスラストリバーサと同じ
構造ですね!
| う | 2008/07/25 8:03 PM |









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