ここは昭和55年(1980)までNHK教育で放送されていた「みんなの科学・たのしい実験室」を懐かしむホームページです。当時のメモをもとに番組の放送内容を紹介します。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | ●-
#470406 超低速機械
▲"う"さんより情報が寄せられました。(2008-07)
テーマの「超低速機械」は、もしかして「超低速機」では?
スチレンペーパーを使った軽量なゴム動力飛行機をテーマにした放送分が見つからないもので。
主題はスチレンペーパーを翼に、バルサ材を胴体に使った飛行機でした。一般のゴム動力のライトプレーンよりは遥かにゆっくり飛行するのですが、ペニープレーンの様な競技用の室内機をイメージしてしまうと当然ながら速いです。番組でも超低速とは一般の模型飛行機に比べれば...とコメントされていました。
なお、要は、低翼面荷重ならばゆっくり飛ぶことが出来るとの解説あり、大きな三角翼 (無尾翼) の飛行機も紹介されました。スタジオ内で飛ばしていましたが、こちらのほうがゆっくり飛行していました。
確かに,室内でゆっくり飛ぶタイプのゴム動力飛行機は,当時,それほど知られた存在ではなく,みんなの科学でとりあげたのも頷けます。
であれば,おそらくゲストは,日本の室内模型飛行機のパイオニアであり第一人者である野中繁吉さんと思われます。

 S47年度放送リストに戻る 
| admin | comments(3) | trackbacks(0) | ●S47年度
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | ●-
補足です。

大きな三角翼 (無尾翼) の飛行機も〜、ですが、適切な表現ではなかったです。正確にはロガロ翼で、後の放送 (#480927 折りたたみ翼飛行機) で紹介されているものと同じ構造の気体に、ゴム動力のプロペラ(さほど大きくはない)を付けたようなものです。Nishi様が#480927 折りたたみ翼飛行機のところで「なお番組では,上記のグライダー形の発展として,ゴム動力で飛ぶものも紹介していました。」とコメントされていますが、実は超低速機の別作例として紹介されたが、正にこの「ゴム動力で飛ぶもの」だと思われます。折りたたみ翼飛行機は視損なったようで記憶になく断定できませんが。
…とすると、ゲストは野中繁吉さんで間違いなさそうですね!

| う | 2008/08/29 12:52 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2008/07/24 8:13 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2008/07/22 9:05 PM |









http://mkagaku.jugem.cc/trackback/217








 |トップページへ更新履歴

 みんなの科学教材堂
  (書籍・教材通販)

+ SELECTED ENTRIES
+ カテゴリー