ここは昭和55年(1980)までNHK教育で放送されていた「みんなの科学・たのしい実験室」を懐かしむホームページです。当時のメモをもとに番組の放送内容を紹介します。

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#540607 ピンホール太陽カメラ
出演:大越 治さん(科学実験グループ)

ピンホール太陽カメラ_01
▲ピンホールカメラのしくみで,太陽の写真を撮る装置です。黒点が観察できます。
ピンホールカメラは確かレンズとは違って,どの位置でもピントがあったと記憶しています。このメモによればピンホールとフィルム面との距離が1mなので,結構拡大されて写ることになります。
ピンホールカメラといえば,一眼レフカメラのレンズを外してピンホールを取り付けて風景を撮影した記憶があります。入ってくる光量がわずかなので,確かASA200のフィルムを使って数十秒は露光が必要でした。
その点今回の実験では,相手が太陽なので光量は充分なようで,メモに感度32フィルムで1/500秒の露出という記述があります。
また,形状がパイプなので,一眼レフカメラへの接続も簡単そうです。

こちらは八王子市のOgoroさんのメモです。
540607 ピンホール太陽カメラ


またこちらは伊藤さんのメモです。
540607 太陽ピンホール
この回はオンタイムで見る事が出来ず、ノートに最低限のスペースだけ空けておきました。後日幸いなことに再放送があり、その時改めて内容を清書したのですが、スペースがあまりに狭すぎて、無理矢理詰め込んだ記録になってしまいました。


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やまとやまさん・コメントありがとうございます。
私は番組を観ただけで実際には試してみませんでしたが、今考えると、確かに1メートルの塩ビ管は、そこそこ重量もあるでしょうし、取り回しは大変そうですね。 
| Ni | 2013/07/08 1:07 PM |
一眼レフどころか自分専用のカメラも持っていなかったので1メートパイプで真似事だけしてみました。
ただパイプが1メートルもあると太陽を狙って固定するのも大変ですし、日周運動の太陽の動きも早く可動な固定のほうがこの工作の難関だったと思います。(赤道儀が用意できるぐらいの人ならこんなものはいらないでしょうから)
| やまとやま | 2013/07/08 10:06 AM |









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